塾の仕事を楽しむために|塾講師と家庭教師が私の天職!

応募から採用までの流れ

先生

塾アルバイトを行なうには、まず求人案件を探し、応募するところから始めなければなりません。求人案件自体は求人誌や求人サイト、ハローワークなどを利用すれば短期間で簡単に見つけられるでしょう。運が良ければ数時間で良い内容の案件が見つかるかもしれません。案件が見つかったら、電話や履歴書の郵送などを行ない応募します。現在は求人サイトを経由して応募する形をとっているところが多い傾向にあります。履歴書や求人サイト内にあるエントリーフォームは、一文字一文字丁寧に、かつ正確な情報を記入しましょう。自己PR文は、いかに自分が塾アルバイトという仕事をしたいか、そして最終的にはどうなりたいか、といった部分を中心に書き上げましょう。書類選考が通ったら面接と筆記試験が行なわれます。筆記試験は基本的に基本科目全てが出てきます。前もっておさらいしておきましょう。面接と筆記試験が通ったら、晴れて塾アルバイトの仕事がスタートします。

塾アルバイトの面接試験では、志望動機、そしてシフト面などに関することなどが聞かれます。志望動機を答える際は、志望動機に加え得意教科や塾アルバイト経験の有無、自身の学歴なども併せて答えておくとよいでしょう。塾アルバイト経験の有無や学歴などは、採用不採用に大きく関わる要素となるからです。シフト面の受け答えに関しては、見栄を切らず確実に出勤できる日数もしくは曜日を、正直に答えましょう。塾によっては休校日を設けている場合もあるので、塾側から何らかの希望を言い渡されることもあります。特定の生徒を受け持つ「生徒固定制」を設けている塾よりも、シフト制の塾のほうがスケジュール調整しやすい傾向にあります。